不死身で素晴らしい領域

5月 3rd, 2014

妹は私が芸術家のような人間で、色々なことを知っていて、
知らないことに関しても正しく言い当てられるような人間なのだと思っていました。

妹は私が自分をこの高尚な世界の、不死身で素晴らしい領域に連れて行ってくれることを望んでいるようです。
彼女の意見によると、その世界においては、私は彼女のものであるのだそうです。

それから彼女は私と神や永久の命、それから奇跡についての話をしました。
私たちが家に戻ってきたとき、妹は急に立ち止まってこう言いました。
「私たちのお母さんは素晴らしい人だと思いませんか。私はお母さんを厚く愛していますし、
お母さんの命のためであれば私の時間をすべて犠牲にしてもいいとすら思っています。」

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