仕事モードの母が好き

6月 5th, 2014

私たち姉妹がちょうど母について話していると、母がどこかから帰ってきました。
手に木の枝を持って、昇降口のあたりに立っていました。
母はすらりとしていてスタイルが良く、美しく、太陽の光を受けて輝いていました。

そこにいたヘルパーさんに何やら指示を出していました。
せかせか歩きながら大きな声を出して、母はボランティアで4,5人の病人を家に招き入れていました。
それから仕事モードに入り、何かを気に掛けるような顔をして、部屋を歩き回っていました。

あっちの棚やこっちの棚を開けたり閉めたりしながら、母はベランダに出ていきました。
ヘルパーさんが母を何度も昼食に呼びましたが、私たちがスープを飲んでしまった頃にようやくやってきました。

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