友人との会話の中で、

5月 31st, 2014

私の体と私の持つ空想の世界は、死後永久になくなってしまうという意見を私は認めません。
その上でこう言いました。
「私たちを、永久の命が待っているよ。」「人間は死なないのだよ。」
私の友人はこれを聞いてそのまま信じました。

そして証拠を要求するようなこともありませんでした。友人と私は、私たちの教員について話していました。
友人が指で私の袖を触りながら言いました。

「どうして君はいつも先生と張り合ってばかりいるんだい?どうして先生と会うといつもイライラしているの?」
私は答えました。
「それは、先生が正しくないからだよ。」
友人は首を横に振って否定しました。
友人の目には涙がたまりました。
「どうして分かってくれないの!」

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